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お知らせ

  • User Centeredと大学の学修者本位との交差点
    プレスリリースのお知らせ 私たちUCI Lab.が参加している大阪国際大学・大阪国際大学短期大学部での「OIU・OIC教学ビジョン2030」作成に向けたプロジェクトにおいて、2月14日に教職員が参加す…
  • 私たちがつくった「就業規則」を(ほぼ)全文公開
    皆さんこんにちは。UCI Lab.です。 以前にお伝えした記事の通り、私たちは自社の就業規則をつくる社内プロジェクトを通じて、「UCI Lab.」らしさを対話的に再発見し、言語化していきました。 その…
  • 4人の会社で「就業規則」を作ろうと対話を重ねた1年間の話
    みなさんは自分の会社の「就業規則」をどの程度知っていますか?出張規定や手当についてなど、必要な時に確認したことのある方は多いかもしれません。かくいう私も新卒で入社した会社の就業規則は手続き上必要な時に…

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UCI Lab.とは?

いま必要な商品・サービスとは?

この10年ほどで、「イノベーション」という言葉は以前よりたくさん使われるようになりました。

そうして誰もがイノベーションを目指すなかで、「これからは問題解決より問いを見つける力だ!」「デザインよりアートだ!」といった、わかりやすい答え(っぽいもの)が次々に登場し消費され続けています。

でも私たちは、イノベーション自体を目的化して、その最短距離や確率を目指すのはちょっと違うと思うのです。

UCI Lab.では、イノベーションとは「ある商品・サービスで、従来の延長線上にない新しい価値が創造され、生活者に受け入れられること」と定義しています。

ユーザーの現場できちんと機能してこそイノベーションだとすれば、企業がひとりよがりに新しい価値を生み出すことはほぼ不可能です。かといって、生活者が既に答えを知っているわけではありません。そこには、生活者の現場と企業がもつ技術のあいだでの丁寧な対話が必要です。

なぜなら、イノベーションには受験勉強のようにひとつ正解があるのではなく、様々な対話を通じて徐々に正解をつくっていくことだからです。

そのような対話的協働によるイノベーション実現に向けたプロセスが、私たちが掲げるUCI(User Centered Innovation)というコンセプト。

まだわかっていないことに真摯に向き合い、新しい何かを生み出す。そのために、マニュアル化による量産や安直な結論に逃げない、あくまで生活者を起点にした価値創造のための、柔軟なプロジェクトを実践しています。

Who We Are

UCI Lab.とは?
私たちの取り組み方

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UCI型プロセスについて

Member

メンバー紹介


Dialogues

有識者との対話

UCI Lab.では、マーケティングやデザインに留まらない幅広い分野で、実務からアカデミックな世界まで様々な専門家の方々に、ご指導やご協力をいただきながらプロジェクトを進めています。

デザイン思考という概念が持つ“本質”と実践における“作法”

なぜデザイン思考が注目されているのでしょうか。現場でのプロセスとポイントとは?長年の研究と豊富な実務研究をお持ちの櫛勝彦先生にお伺いしました。

「エスノメソドロジー」とは?ー日常生活への理解や共感のヒント

「当たり前」の中にある方法論に、どうすれば気づくことができるのか。日本におけるエスノメソドロジーの第一人者である西阪先生にお話をお伺いしました。

どうやって現場に深く入ることができるか、現場から何を気づくのか

フィールドワークと分析についての長編インタビュー。エスノグラフィーを通じて多様な現場を紐解いて来られた川床先生に疑問をぶつけてきました。

人類学者 比嘉夏子さんと協働プロジェクト

舞台はインドネシアのジャカルタ。テーマは「食と健康」。さらに人類学者日が先生と一緒に現地に赴き、帰国後の分析まで協働作業を実施しました。


Contact

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contact@ucilab.co.jp

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〒104-0061 東京都中央区銀座5-12-5 白鶴ビルディング2F
(打ち合わせ、ワークショップは3Fです)
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