「避難所の衛生ストレス解決」プロジェクト

京都工芸繊維大学 デザイン・建築学系 櫛研究室と共同で創設した「ひとごこちデザインラボ」において、イノベーションとデザインの視点から避難所生活の質向上について貢献領域を模索したプロジェクトです。パナソニックくらしアプライアンス社が全面的な技術協力として参加。被災者・支援者に対するインタビューや対話などのフィールドワークを行い、学生と共にプロトタイピングを製作しています。


活動プロセスをnoteに公開しています


記者会見(中間発表)

避難所の衛生ストレス解決を目指して~京都工芸繊維大学 × UCI Lab. × パナソニック

技術協力していただいているPanasonic様に取り上げていただきました。

まだ中間報告でプロトタイプの段階ですが、具体化することで対話に及ぼすパワーを実感しています。

台風被害などが相次ぐ中、引き続き現場との地道な共創デザインを進め、京都工芸繊維大学 櫛研究室とともに1日も早い実装を目指します。

2022年9月26日


Make New Magazine

避難生活は日常の延長線上にある。災害時から学ぶ、普段のくらしに活かせる「小さな工夫」

取材の様子(渡辺 隆史)

本プロジェクトについて取材いただきました。防災について、今より少し気にかけるきっかけになれば嬉しいです。

2022年9月14日


提携・共同発表|企業・経営|プレスリリース

避難所の衛生ストレス問題に対してデザインと技術の力で解決に挑む産学連携プロジェクトを開始

2021年8月20日


「避難所の衛生ストレス解決」プロジェクト公式サイト


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